陽翔通商の魅力

難しい仕事を担うことで物流をささえる

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物流は、社会をささえる重要な基盤です。そしてその物流をささえているのが運送業であり、株式会社陽翔通商はその中でも冷凍・冷蔵品輸送に特化した運送会社です。冷凍、冷蔵品輸送で取り扱うのは、大半が食品です。食料品を安全かつ適切な方法で輸送することは消費者の方々にとって日常生活にかかせないものであり、その役割を担う重要な業務であるととらえています。
通常、冷凍・冷蔵品の輸送には10トン車が用いられますが、陽翔通商はトレーラーによる輸送をおこなっています。オペレーション面やコスト面などのメリットは大きいものの、その分作業負担が大きくなる側面があります。しかし、お客さまにとってのメリットが大きいトレーラー輸送だからこそ、陽翔通商は難しいことを担うことで強みを発揮し、物流をささえる会社でありたいと考えています。

食料品を運ぶのにふさわしい輸送環境づくり

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陽翔通商は冷凍・冷蔵品に特化して主に食料品の輸送をおこなっております。ここで重要になるのが、「食べ物を運んでいる」という意識です。高度な衛生管理のもと製造された食料品を運ぶのですから、車両がきれいであること、荷物スペースの清掃が行き届いていることが重要なのは言うまでもありません。
汚い車で運ぶわけにはいかないという意識をもって、年式の新しい車両、メンテナンスや清掃が行き届いた車両だけを使用し、責任をもってお客さまの大切な商品を輸送いたします。

車両への思いとこだわり

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陽翔通商の車両をはじめて見た方は、赤を基調としたデザインに注目されると思います。この赤色は代表自身の会社設立への経緯に対する思いが込められたものですが、使用している車両の選定にもこだわりがあります。
SCANIAやVOLVOといった、いずれもスウェーデンメーカーの車両をメインにしているのは、長距離輸送における性能が高く同じ時間と距離を走っても疲れがまるで違うからです。スケールの大きな陸上輸送を日常的におこなうヨーロッパで鍛えられたトラックだけに、もちろん価格もそれなりになりますが、ドライバーの快適性や安全性向上の観点から「新しい車両」「長く運転しても疲れにくい車両」を導入しています。
新しい車両へのこだわりは、故障などによって輸送スケジュールが影響を受けるリスクを軽減する目的も含まれており、おかげさまでこうした車両のこだわりもお客さまや弊社ドライバーからも好評を得ています。

「人」への思いとこだわり

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ドライバーあっての運送業なので、ドライバーは陽翔通商にとっての大切な企業財産です。人手不足や採用難が叫ばれて久しい運送業界ですが、おかげさまで多くの若いドライバーが陽翔通商での仕事を希望して集まってくれています。
ドライバーの意向をとりいれた車両選定や待遇、さらにはラフで自由な社風などは自然に作られたものですが、こうしたことに魅力を感じて集まってくれたドライバーたちには、「陽翔通商の一員である」という熱い思いがあります。
たとえば、あるドライバーが家庭の事情や体調などによって走れないというときにはほかのメンバーが先を争うようにそれをカバーしてくれます。その逆も然りで、個々のメンバーが陽翔通商の一員であることを強く意識してくれていることがうかがえるエピソードです。
こうした思いが共有されていることは、お客さまにも伝わっています。弊社ドライバーの仕事ぶりに対して、「よくやってくれている」という評価をいただくことがよくありますが、こうした声こそが陽翔通商の価値だと思います。
これからも若い力をフルに発揮して、お客さまからの信頼とメンバー同士の信頼関係を大切にしながら、「次も頼みたい」と思っていただけるプロドライバー集団でありつづけること。それがこれからの成長や発展につながる最短ルートであると確信しています。
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